1996シーズンの総評としては、久しぶりの寒い冬となり積雪量は充分だった。芸北地区では多くの主要SKI場で人工降雪機が導入され、12月初旬からの滑走が可能となった。もっとも1996シーズンははじめからかなりの積雪があったので、特に目立つことはなかったのだが、これから西日本のスキー場のシーズン営業期間についてはかなり期待できる。